Sakusha no kimochi o kotae nasai Raw
「新田 一」のペンネームでヒット作を生み出した作家・足立宗介は、なかなか次の作品を作ることができずにいた。そのため今や「新田 一」の名前は、新たに生まれる才能を持ち上げる時の“踏み台”として使われることになる。
踏まれるばかりの人生…。そんな足立に転機が訪れる。小説家としての師匠である桜先生の計らいで、桜先生がよく利用するというホテルに向かうことに。
執筆に集中できる環境で「カンヅメ」をする――まるで名だたる文豪のようだと思いながら到着したそこは、ホテルはホテルでもペットホテルだった。さらに、桜先生の愛犬である柴犬の「花丸」を引き取ることにもなって――…。
正解のない『答え』を探すわんだふるコメディー、開幕!!
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5
# 6
# 7
# 8
# 9
# 10